2012年に入って初めてのAgile渋谷に参加して来ました!
参加者のほとんどは初めて参加する人達ばかりだったみたい。
さて、細かい内容の詳細は置いといて、自分が感じた事だけ書こう。
・スタンドアップミーティング
やってる案件って結構あったけど、自分が喋る時以外は大体ボーッとしている人が多かったなー。
そんな事してる暇があったら、さっさと自分のタスクを終わらしたいんだよ!みたいな。
時間も区切らず、延々と報告し続けるだけとかは本当に害悪以外の何者でもない。
そもそも、メンバー全員が、スタンドアップミーティングをやる価値を見い出せていないと、やる価値は無いよなーと。
・プランニング
これは完全に現実とは掛け離れた夢がモリモリなスケジュール!って感じの所が多かったな。
なんていうんだろう・・・もはや、現場の誰もがそのスケジュールに疑いの目を向けているというか。
「小さなチーム、大きな仕事」でも書かれていたが、人間は見積もりが非常にヘタだと。
俺が明日、何のジュースを飲むかなんて、今の時点で予想出来るわきゃーない。
明日の気分にもよるし。
人間なんて不完全なんだから、不完全な前提でプランニングすべきだよね。
・レトロスペクティブ
いわゆる、振り返りってヤツ。舌を噛みそうで慣れないけど。
たくさん受託開発をやったけど、これはあんまり見た事無かった。
何が悪かったか、魔女狩りばっかりやってるような所はあった。
そんな誰も得しない、無意味な事に時間を費やすのはアホらしい。
どうせなら、次に繋がる施策を考えるべきだよね、成長するチャンスな訳だし。
・自己組織化ゲーム
これは言葉ではなかなか説明出来ないけど、感覚は掴んだ。
上手くやる為には、メンバー全員が自分以外のメンバーの事も考えて、自主的に行動しなければならない。
まず、行動する事。行動しないと何も始まらないし、終わりもしない。
次に、初回は物凄く苦戦する。多分、回数を重ねる毎に、どんどん早く終わらせられるはず。どんどん強いチームになる。
感覚としては、チームビルディングに近いかな。
これは大変面白くて興味深いので、すぐにでも体験してみて欲しい。
と、いつもの調子で書き殴ってみた。
自分的にはこの言葉に全てが集約されている気がしている。
「Keep it fun !! more fun, more fun.」
やっぱり、仕事は楽しくありたいわー。